2011年2月23日 農学カフェ 2011.2.13 レポート



 

「農学カフェ」-Mϋllens(ムーレンズ)- @明星ライブラリー  2011.2.13   

2月13日(日)PM1:30~、この日「農学カフェ-Mϋllens-」の第1回目を開催致しました。

参加者はバラ農家のAoyamaさん、菊農家で、「アラキフローリスト」のYoshiyuki君、菊農家で、最近はアスパラの栽培にも力を入れている、Toshifumi君、そして、某大学の情報教育の講師で、地理学を研究されているYuwichi先生です。

そして、コーディネート役を務めさせていただくのは明星ライブラリーのmasamiです。

この「農学カフェ」の目指すものは、「暮らしと農」をつなげて学び、語り合う場です。

私達が食べて生きていくために必要な食材を育てる「農」、また、私たちの住む環境としてなくてはならない緑や花などの植物を育てる「農」をまん中に置き、それぞれの立場から語り、聞き合い、そこからまたそれぞれが何かを自分の事として感じて考えるきっかけなる場になることを願っています。

それぞれが持っている専門分野や関心の持ち方、目指す方向性が違っているからこそ、視野も広がり、新たなアイディアや人との出会いにもなっていきます。

初回のこの日、「農学カフェ」の在り方をみなさんと探しながら、それぞれが持つ、生産物へのこだわりを熱く語っていただきました。話題に上った内容をざっくりとご紹介します。

・TPPとは?!また、その影響について。
・「美味しい!」と感じるそれぞれの価値観。~良いものとは?値段に見合
う価値基準~
・「豊川用水の老朽化」
・「仕事はやはり、人間関係、これにつきるのではないか?」
・生産する側、買う側も常にお互いのこと(背景など)を考えて生産、購買することが大切。
・Toshifumi君のアスパラの販路開拓について。(美味しくてびっくりします!!このアスパラ。)

今後も不定期ではありますが、農学カフェが「農と暮らし」身近に感じられるライフスタイルの発信となることを目指して開催して参ります。

次回の「農学カフェ」-Mϋllens-の開催は
*3月27日(日)PM 7:30~
で予定しております。ご関心のある方はぜひ、いらしてくださいませ。

*農業をお仕事にされてない方でも大歓迎です。植物、自然とは?と考える良い機会になります。(公聴のみの参加もOK!)

 
 
2011/2/23